「占いは、自分自身でできるようになった方がいい。そのためのスキルを惜しみなく。」

当スクール主宰・村上は、占いを「特別な才能や能力がある人だけのもの」にはしたくないと考えています。
もっとたくさんの方々に、身近な自己理解や問題解決のツールとして、占いと関わってほしいのです。

また、エレオノーラでお伝えする占いは、未来を当てにいくためのものではありません。
今この瞬間、自分に必要な言葉を受け取り、その言葉を行動や思考の種にする——そのための道具です。

そして占いは、人にやってもらうものよりも、自分でできるものの方が、ずっと価値があると考えます。

「第三者にやってもらう占い」は、相談者本人しか知り得ない問題のディテールを読み手側が全て把握できない、
回答にどうしても読み手側の主観が混じるという弱点が、どこまで行っても付きまとうからです。
自分の人生のコンパスは、いつだって自分の手元にある方がいい。

エレオノーラの講座はそうした信念をベースに、
いずれの占術も「自分の力で占術から示唆を取り出す力」を育てるためのものとなっています。

占術の背景理解、それを踏まえた体系的な知識、そして実践——
そのすべてを通じて、最終的には講師を頼らず、
自分の力で示唆を引き出せる状態を目指してほしいと考えています。


占星術スクール エレオノーラ
主宰 村上碧