2018年の冬至図から、春分までの流れを読み解いてみる

こんばんは、村上碧です。

今日は冬至です。


冬至というのは太陽が山羊座の0度に入ること。


その瞬間をとらえたホロスコープ、「冬至図」は四季図のひとつで、国の動向を読み解くのに不可欠なもの。春分図の読みをサポートする役割をもちます。

春分図は来年の春分までの1年間の範囲(特に春分~夏至)をカバーしますが、冬至図はそのなかの冬至から次の年の春分までの範囲をカバーする…というわけです。

なので、有効期間は来年(2019年)の春分までになります。(2018年の春分図と、四季図(マンデン占星術)ついてはそれぞれこちらの記事↓を見てみてください)

 

春分図から、2018年の流れを読み解いてみる

2018.03.21

国や集団の動きを見る、マンデン占星術〜冬至によせて

2016.12.21


2018年の冬至図はこちらです。



こちらの記事では、これから来年の春分まで、日本の様子がどうなっていくかをわたしなりに読んでみます。


まず春分図同様、アセンダントは統制のエネルギーの山羊座。


国民の状況を示す第1ハウスには土星(困難)、冥王星(覆しがたいものごと)が。


冥王星は第6ハウスにある月とクインカンクスですので、労働面や働く人々に何かしらの大きな圧力がかかりそうです。


なお、秋分図の第1ハウスには土星と冥王星に加えて火星(トラブル)も入室していましたが、冬至図では第2ハウスに移動しています。


第1ハウスの緊張感はやや軽減していますが、その分第2ハウスのつかさどる財務の領域に火星というトラブルの火種が移ることになり、まだまだ安心はできなさそうな状況ですね…。


第2には海王星(詐欺というキーワードあり)も入っているので、大規模な金融詐欺などが起こりやすいかもしれません。


また、こちらも春分図と同じですが国土を示す第4ハウスには突発的な出来事を示す天王星も入っているので、引き続き災害には十分注意し、最善の備えをしていきましょう。


希望の持てる配置としては、地方自治体等を示す第11ハウスに木星が、慈善団体等を示す第12ハウスに太陽が入っており、地域福祉の拡充が期待されるかもしれないところ。


とはいえ、第11の木星・そして水星は火星とスクエアをとっており、第12の太陽はノーアスペクトなので、スムーズというわけにはいかず、行き違いや意見の対立などが起こったり、あまり現実味のないプランが打ち上げられたりすることもあるかもしれません。


ですが、「何もなかったところに一石が投じられる」と捉えれば、大きな動きにはつながらなくとも小さな進歩にはなるかもしれません。


このリーディングが、来年春分までの過ごし方についてなにか参考になれば幸いです。




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