効率のいい占い無料鑑定募集のコツ

こんばんは、村上碧です。

今回は占い師になりたい人向けの記事になりますが、効率よく無料鑑定修行をすすめるためのコツを書いてみようかなと思います。


以前こちらに書いたように、わたしは無料鑑定そのものを必要以上に長くやり続けることはオススメしていませんが…


まだなりたての占い師さんの場合だと、いきなり有料セッションをするのはやっぱり相当なプレッシャー。


なので、最低限セッションの流れをつかむくらいまでは、無料鑑定で修行を積むのは全然アリだと思ってます。


ですがいきなり


「無料鑑定します!どなたでもお気軽にご相談ください^^」


…とだけ書いて募集をすると、たいてい色々とイタイ目をみます。(大昔のわたしがそうでした笑)

 

こちらでは無料鑑定あるある話3つと、それぞれに修行以外の部分でムダな労力を割かないための対策を書いていきますね。

 

  ■あるあるその1 「ご相談そのものが殺到して収拾がつかなくなる」



一度でも無料鑑定を募集したことがある方ならわかると思うのですが、ブログにある程度のアクセスがあれば、無料というだけでビックリするほどすごい数の依頼が入ります。



なので、自分のキャパシティをよく考え、募集する段階で「先着○名さま限定」など、あらかじめ人数を区切っておくのが得策です。


また、もしそれを上回る数の依頼が入ってしまった場合、お断りの文章を個別に送るのもけっこうな負担になってしまいます。


こちらも募集時に「○日以内にお返事がない場合は、先着順にもれたと判断してください」と書いておくなど、あとあと自分が大変にならないような工夫をしておくといいでしょう。


■あるあるその2 「やりとりが終わらない」


これはとくにメール鑑定のあるあるなのですが、あらかじめ鑑定後のやりとりについて予防線を張っておかないと、いつまでも質問攻めにあってご相談をクローズできないことがあります。


こちらもご自分のキャパシティを考えて、募集時に


「無料なので鑑定後のご質問はお受けできません or 1度まで」


…といった感じの文言を書いておくといいでしょう。

■あるあるその3 「想定外のお客様がくる」


自分のポリシーや良識的に避けたいタイプのご相談がある場合は、ムリせず募集時に書いておくことをおすすめします。


このあたりの基準とか考え方は占い師さんによってそれぞれなんですが、わたしの場合



・生死やご病気、妊娠時期にかかわるご相談

・人の不幸を願っている方からのご相談

・行方不明者の捜索や裁判のゆくえなど、事件性のあるご相談

・不倫・略奪愛のご相談
(されている側ならOKなのですが、成就させたいはNG)

・心療内科や精神科にかかられている方のご相談



…などなどは事前にNGとしていました。お互いにミスマッチを避けるためです。


いかがでしたでしょうか?


はじめに書いたように、無料鑑定は、あくまで有料に進むまでの修行です。


修行ですので手を抜いていいとは思いませんが、リアルな話、対価をいただかない状態で無理をすると、長い目で見て占い師側のモチベーションにひずみが出てきてしまいます。

 

ですので、必要のないところに労力を割くことはなるべくないように、ひと工夫をするのも大切かなと思うのですね。




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