月~ウチに帰ると出てくる素のキャラ…もうひとつのわたしの顔

こちらの記事では、西洋占星術における月について書いていきますね。月は、ホロスコープ上では三日月のマークで表示されます。


太陽と同じように、その人の「キャラ」に深くかかわる超重要な天体ですが、太陽とは特徴のあらわれ方がちがいます。

 

太陽は「表の顔」、と前回の太陽の記事で説明したんですが、月は反対に、「裏の顔」や「感情のクセ」を示します。

 

つまり、太陽とは対の関係になっているわけです。

 

月が入っている星座やハウスは、「家の中やプライベート、リラックスできるような環境にいると出てくる『素』の部分」を示してくれるんですね。

 

太陽星座の特徴があまりしっくりこないという方に、月星座とその特徴をお伝えすると、「スッキリした!」と言われることは多いです。

 

人はだいたい、社会的な顔(太陽)と私的な顔(月)をうまいこと切り替えつつ生活をしているものですが、占星術的に見てもそれはごく自然な話なのです。

 

(なお、太陽と月が同じ星座の人は、占星術的に「あまり裏表のない人」と読み解けます)

 

あとこれは余談ですが、西洋占星術をより深く学んでいくと、いずれ「月相図」や「ルネーションサイクル」など、月をクローズアップした技法に行き当たります。

 

それほどに、奥が深〜い天体なんですね。

 

話を戻しますが、太陽と月、そして「アセンダント」が、ホロスコープで基本的なキャラを読み解く上での三本柱になります。

 

アセンダントは天体ではありませんが、ホロスコープを読む上ではとっても重要なポイントです。くわしくはこちらをご覧くださいね。

 

■ご自分のホロスコープを作ってみたい方はこちらの記事をどうぞ

 
どの記号が何座にあたるかと、星座ごとの大まかなイメージはこちらをご覧ください。
 
 




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西洋占星術講座「エレオノーラ」を主宰するかたわら、本サイト「西洋占星術とタロットの学校」の全記事執筆・運営管理もしています。 使用占術は西洋占星術、タロット。非霊感系です。 占いやスピリチュアルは現実に生かしてナンボなタイプで、地に足のつかない&ご都合主義のフワフワしたスピはちょっと苦手。 酒としょっぱい食べ物が大好きなアラフォーです。