人生における自分の役割を見つけ楽しむ、獅子座の満月

こんばんは、村上絵梨子です。

あさっての2/11は満月です。

満月から次の新月の間は、新月に設定し、はぐくんできたテーマを手放し、次のサイクルに備えることに適した時期になります。

今回は獅子座22度、第5ハウスで起こります。
こちらが満月図です。

今回満月が起きる獅子座というのは、自己表現とクリエイティビティの星座です。

そこに博愛とひらめきの水瓶座の太陽のエネルギーが、強力に注がれています。

そして今回の満月は「月食」。いつもとはちがう、特殊な満月です。

「食」というのはノースノードとサウスノード(ドラゴンヘッド・ドラゴンテイルという呼び方のほうがなじみ深い方も多いかもしれません)の軸近くで起こる新月と満月のこと。

ちなみにホロスコープ上で、ノースノードはヘッドホンのような形のマーク、サウスノードはその180度向こう側にある、さかさまの記号で表されています。
今月はそれぞれ、太陽と月の近くにありますよね。

おおむね同じ月に1セットで起こるので、今月26日の次の新月は日食となります。

新月は物事のスタート、満月は感謝と手放し…という意味合いは変わりませんが、食はそれぞれに「大きなターニングポイント」という彩りを添えるものです。

ここで今回の満月のお話に戻りますね。

満月図を見ると、太陽と月を軸にして、土星、天王星がカイトというかなり調和的な配置をつくっています。

さらに太陽と月、木星と天王星の軸がバッテンのように重なり合い、ミスティックレクタングルという、ホロスコープ上に大きな長方形が現れる配置も。

これらは前回の水瓶座の新月のテーマ、「自分らしさの解放」がいよいよ最高潮に達し、自分を中心とした新たな流れ・うねりを創りだすことを可能にします。

世間の常識、人間関係のしがらみなどの鎖を断ち切り、それぞれの持つ願いや目標に向かって羽ばたいていくときです。

そしてそのエネルギーは第5ハウスで発揮されることになります。
第5ハウスはすべての「楽しみ」を示す場所。

つまり今回の満月は、「自分のスタイルを打ち立てる」のがテーマ、ということになります。

テーマといっても、満月はさきほど書いたように次のサイクルにそなえる時期。

次の新月は魚座で、たくさんの人たちへ自分のエネルギーを還元していく期間になりますので、それまで自分になにができるのか?自分の役割は?というところに向き合うのがよいでしょう。

例えばわたしは先ほども書いたように、前回の水瓶座の新月で「自分らしさの解放」といったテーマを追ってみようと考えました。

この期間中に、わたしがライフワークとして取り組みたいとかねてから願っていた、占星術講座をとうとう開講することができました。

ですが、占星術そのものをみなさんにシェアするだけでなく、純粋に今、問題に直面していて、その解決のために占星術のエッセンスを必要としている方の力にもなりたい…という願いもあるんですね。

これはあくまでもわたしの例ですが…さて、みなさまは今回の満月のエネルギーをどんな風に使っていくでしょうか。

前回の新月にテーマを考えていなかった…という方も、なにか直近で取り掛かったことでかまいませんので、ぜひ考えてみてくださいね^^

なお、サビアンシンボルから読み解く今回の満月の裏テーマも読み解きますが、そちらの内容はあさって2/11 20時の配信のメルマガでお伝えしたいと思います。

 




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