Astrodienstで経過図(トランジットチャート)を出す方法&見かたを解説!

こんばんは、村上絵梨子です。

今回は無料占星術&ホロスコープ作成サイト、Astrodienst(アストロディーンスト)で経過図(トランジットチャート)を出す方法と、出したチャートの見方をご紹介します。

※単独の経過図ではなく、出生図との二重円を出す手順になります

経過図の出し方

Astrodienst(アストロディーンスト)トップからログインする。
(会員登録せずにゲストユーザーとして使うこともできますが、当サイトでは会員登録していることを前提につくっています)

②会員情報を入力しログイン

③ここでなぜか英語表記に変わるので笑、画面右上の「日本」をクリックし、Astrodienstのバナーをクリックしてトップ画面に戻る。

④「出生データによる、さならるチャート選択」をクリック(原文ママ・「さらなる」って書きたいんだろうな…)

⑤「出生データによる、さならるチャート選択」画面になりますので、図のように設定してください(クリックすると拡大)。

⑦【任意】経過図の計算値を変更する

「計算値の変更」トランジットチャートを出生地で出すか居住地で出すかは諸説あり人それぞれですが、わたしは居住地で出しています。出生地で出す場合、ここはなにもいじらなくてOKです。

居住地で出す場合は「計算地を変更」をクリックすると以下の画面がでます。

「出生地で計算」のチェックを外すと任意の地点を入力できるようになるので、居住地を指定してください。
「続ける」ボタンを押すと「出生データによる、さならるチャート選択」画面に戻ります。

【任意】キロンや四大小惑星(セレス、パラス、ジュノー、ベスタ)などを表示させたいときは

もし小惑星のようなマイナーな天体・感受点を使いたい場合は、「出生データによる、さならるチャート選択」画面左下の表から表示させたいものを選択できます。ShiftかCtrlを押しながらクリックすると青く反転した状態(=選択されている状態)になります。

⑨一通りの設定が終わったら、「クリックしてチャートを表示」をクリック

⑩経過図が表示されます。おつかれさまでした^^

経過図の見かた

ネイタルチャートの外側に緑色で天体が表示されていますが、これがトランジット天体です。

左下の表には緑色の文字でトランジット天体が位置しているサインと度数が表示されます。

右下に載っているアスペクト表は微妙に見づらいので、わたしは「データ表」で見ています。出し方は次の項目で説明しますね。

「データ表」の出し方

①経過図画面の左上「データ表をもっと見る(PDF)」をクリックします。

②PDF2枚が出力されます(ダウンロードも可能)。そちらの2枚目に出生図(ネイタル)と経過図(トランジット)のアスペクトが載っています。

 

まとめ

経過図を出す手順は以上です^^
ぜひトランジット読みの練習にお役立てくださいませ~。




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ABOUTこの記事をかいた人

村上絵梨子

1983年東京生まれ。 神奈川・横浜にて西洋占星術講座「エレオノーラ」を主宰するかたわら、本サイト「西洋占星術とタロットの学校」の全記事執筆・運営管理もしています。 使用占術は西洋占星術、タロット、ルノルマンカード。非霊感系です。 占いやスピリチュアルは現実に生かしてナンボなタイプで、地に足のつかない感じのフワフワしたスピはちょっと苦手。 普段は酒と塩っからい食べ物をこよなく愛する34歳です。 学習院大学文学部史学科卒。