森友問題で大ピンチ、安倍昭恵さんのホロスコープ

こんばんは、村上絵梨子です。

 

ここのところ、森友学園問題がトレンディですねー。報道を見れば見るほどなんだかなぁ感が深まる一方ですが…

 

実をいうと、わたしは安倍昭恵さんの言動には前々からちょっと違和感を感じていました。

 

直接のきっかけになったのは、このニュース記事↓↓

 

安倍昭恵首相夫人「日本古来の『大麻文化』を取り戻したい」(SPA!・2015年)

 

まあ、内容まできちんと読めば、「大麻は法律的にはいけないものだけど、有効に使いさえすれば、食用にもなるし、燃料にもできるいいものです!」ということを伝えたいのだとは、一応わかります。

 

ですが、ネットニュースのタイトルに現役の首相夫人の名前と、ぱっと聞いたときに違法薬物というイメージしかわかない「大麻」というキーワードが並ぶのは、「コレ、大丈夫なの?」感がぬぐえず。

 

その時は「まあSPA!だしね…(かなりエンタメ色の強い媒体なので)」ということで自分をムリヤリ納得させたのですが苦笑、

 

その後彼女の名前の入ったインタビュー記事や、ネットニュースを見るにつけ、なんだか妙にナチュラリズムや反原発に傾倒していたり(例の大麻についての提言もそこからきてるんだと思いますが)、

 

言葉のはしばしに「地球が…」「神様が…」といったスピリチュアルワードをちりばめた話が多かったりと、次第にはて???感が強くなっていきました。

 

結局、人はみんな自分が信じたいものをそれぞれに信じるので、個人的にどんな思想を持っていようがかまわないとは思います(他人に実害がおよぶのようなものはカンベンですけども…)。

 

ですが、彼女はダンナが総理大臣という超要人なのですから、国民にいらぬ誤解や不安を抱かせるような言動は、極力避けたほうがいい気がするんです。

 

特にスピリチュアルはまったく受け付けない人も多いですしね。

 

(政府はあくまでも彼女は私人と言い張ってますが、わたしは100%私人というには実質的に無理があるんでは?と思います)

 

それに、ダンナさんは右派ですが、昭恵さんは一連の言動が左派っぽいイメージなので、なんだかダンナさんとはだいぶ異なる行動基準で動いてるんだなぁと。

 

ですが今回の森友学園の件で、極右思想を持った籠池さんのような人と接触を持っていたと知り、かなり意外でしたね。

 

エキセントリックなファーストレディと言えば鳩山幸さんもそうでしたが…

 

鳩山さんはなんというか、昭恵さんよりもはるかに徹底した、筋金入りの変人だったように思います^^;

 

その点、昭恵さんはどこか軸にブレがあるというか、ポリシーにとってつけたような感じがあるというか…。

 

(実際、右なのか左なのかよくわからないし、首相にあえて逆行してる?と感じることも)

 

東工大准教授の西田亮介さんという方が、わたしのこのあたりのモヤモヤをうまく言葉にしてくれていたので引用してみます。

 


「イデオロギーや思想は感じられなかったが、直感的でスピリチュアルなものへの共感が強く、サブカル的、オカルト的なところがある不思議な人だった」

「本人に悪意はなく、ありのままに生きているのだろうが、ある程度の政治的影響力があることを考えれば脇が甘かったと言えるだろう」

 

「うんうん、わたしがひっかかっていたのって、たぶんそういうところなんだよなー」ってすごく共感した文章でした(引用元の記事)。

 

そんな昭恵さんのホロスコープはこちらです。

 

■安倍昭恵さん 

1962年6月10日 東京都生まれ 出生時間不明

 

 

彼女の太陽は双子座ですが、双子座というのはフットワークが軽くてコミュニケーション好きな反面、ものごとを精査したり、責任を背負ったりするのが苦手だったりします。

 

また、その時々で主義主張がコロコロ変わりやすいのも弱点です。

 

そして彼女のホロスコープの中でひときわ目をひくのが、情熱と熱狂の火星と、理想と心酔の海王星のオポジションに、それぞれ制限・自制の土星がスクエアを取り、Tスクエアが形成されていること。

 

しかもこのTスクエアは不動宮でできているので、エネルギーが鬱屈しやすそうです。

 

昭恵さんは森永製菓の創業家に生まれた生粋のお嬢様ですが、家柄が高貴な分、幼いころから色々としばりがあったのかもしれません。

 

そして嫁ぎ先も生粋の政治家一家ですから、双子座の特性である身軽さや自由さを思いのままに表現することは、なかなか難しかったのかも。

 

ですが、このTスクエアのはたらきもあいまって、心の中ではご自身の燃えるようなエネルギーを持てあましていたのではないでしょうか。

 

結婚25周年を迎えた2012年に、彼女はいろいろなしがらみを吹っ切り、自分の道を歩もうと決意した、といろいろなところで口にしていますが、

 

その頃のホロスコープを見ると、出生の火星に破壊と再生の冥王星がトラインを、出生の冥王星にオリジナリティの天王星がクインカンクスをとっています。

 

このふたつが、彼女の「自分探し」の引き金になった可能性は高いでしょう。

 

ですが、彼女の出生の天王星はノーアスペクト。

 

ノーアスペクトは「糸の切れた凧」のイメージなので、彼女の「自分らしさ」は、確立されるまでに多くの時間がかかりやすいことを意味します。

 

昭恵さんの「ブレ」はこのあたりからきているのかもしれないな…と感じました。

 

とはいえ、彼女はホロスコープ上に、けして首相夫人としての資質が見えないわけではないのです。

 

彼女の月は乙女座ですが、乙女座の得意とするところは、地道な努力、ストイックさ、慎み深さです。

 

実は、夫の安倍晋三首相は太陽が乙女座。太陽と月の星座が入れ子になっている間柄は、強い縁を持ちます。

 

ですので、彼女が乙女座のポジティブ面を発揮することでこの夫婦はうまくまわるのですが、

 

見ているとどうも昭恵さんは、乙女座の月の特質を若干放棄気味というか、あえて双子座の太陽を必要以上に強調した活動のしかたをしているような気がしてなりません。

 

(2012年以前までは、逆に月がフル活動してたのかも?その反動なのかなあ)

 

昭恵さんが乙女座の特質に目を向け、うまく生かせていれば、今回のような騒動は起こさずに済んだかもしれません。

 

混迷をきわめる森友学園問題、果たしてどういうかたちで決着がつくのか…今後も目が離せそうにないですね。




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