射手座の新月ー鷹揚に大局を見据える

こんばんは、村上碧です。


あさっての11/27は新月です。


今回は射手座4度、第3ハウスで起こります。
こちらが新月図です。


今回新月が起きる射手座は、「柔軟に先を見通す」星座です。
そしてそのエネルギーは第3ハウスで発揮されることになります。
第3ハウスはあらゆる思考を示す領域です。

 

今回の新月は「先を見通し、物事を長いスパンで見る」時期であることを暗示します。


この新月図で目立つのは、ディセンダント(第7ハウスの始まりの境界線だとらえてください)にコンジャンクション(0度)をとる海王星です。


ディセンダントは「他者」や「社会とのかかわりかた」、海王星は「融合」や「インスピレーション」という意味がありますが、これらをあわせてみると



・自分と他者との発想をかけあわせること
・自分以外の人々とのかかわりからやってくる着想

 

…が、この新月期間における自己成長をうながすカギとなるのかもしれません。



そしてこれが今回の新月のテーマ、「先を見通すこと」にもつながっていくようです。



先ほど海王星のくだりで触れたように、視野が広がるのは外部や他者の刺激や影響を受けたときですが、それが「思考」の凝りをほぐし、ものの見方を柔軟にしていきます。



「柔軟」とはまさに射手座のキーワードですね。



思考がフレキシブルになるとあらゆる物事に寛容になり、急く心も鎮まり、物事を長期的視点で見ることができるようになります。目先のことばかり追うのはやめ、大局を見ていきましょう。




ただし新月(太陽&月のコンジャンクション)の至近にある火星(自己主張)と水星(コミュニケーション)は、ともに蠍座。



蠍座は射手座とは正反対に「強固なこだわり」を示しますので、他者とのかかわり上お互いのポリシーがぶつかりやすくなります。相互のアイデアのコアを生かしあうような折衷のしかたができるとよいですね。このあたりも射手座の「柔軟」がテーマになってくるでしょう。

 

さて、みなさまは今回の新月のエネルギーをどんな風に使っていくでしょうか。


なお、サビアンシンボルから読み解く今回の新月の裏テーマも読み解きますが、そちらの内容はあさって20時の配信のメルマガでお伝えしたいと思います。


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