蠍座の新月ー未知のものごとに挑む

こんばんは、村上碧です。

あすの10/28は新月です。
(今回はアップが1日遅れてしまいました…申し訳ありません)


今回は蠍座4度、第9ハウスで起こります。
こちらが新月図です。

 

 

今回新月が起きる蠍座は「深遠を見る」星座。
そしてそのエネルギーは第9ハウスで発揮されることになります。
第9ハウスは「自分の知らない・見たことのないものごと」全般を示す領域です。


今回の新月は、「未知のものごとに没頭する」時期であることを暗示します。


チャートをぱっと見たときにわたしが目をひかれたのは、自分自身の領域・第1ハウスに入る海王星、融解の領域・第12ハウスに入る土星と冥王星です。



前者の配置は現実を離れ、想像(創造)の世界に遊ぶこと、後者は限界や周囲からの強制が意味をなさなくなることを意味しますので、どうも今回の新月期間は実際性・現実性よりも、精神性を重視したほうが良さそうな雰囲気です。



そしてもうひとつキーになりそうなのは、初歩的な学びの領域・第3ハウスに入る天王星。



天王星はしばしば「これまでにない価値観」を象徴しますが、この天王星が今回の新月(太陽&月)にオポジション(180度)をとり、大きなゆさぶりをかけようとしています。



もともと今回の新月は「何かに没頭する」ことに向いているのですが、チャートを見るに、その対象が自分がこれまでに触れたことがないものだとより充実したものとなりそうです。



以前から興味はあったけれど、なんとなく先延ばしにしていたことがあればぜひこの機に取り組んでみてください。



なお、最初にすこし触れたように「限界」を示す土星が打ち消し作用のある第12ハウスに入っているので、自分の殻を破りたい方は今がチャンスです。


さて、みなさまは今回の新月のエネルギーをどんな風に使っていくでしょうか。


なお、サビアンシンボルから読み解く今回の新月の裏テーマも読み解きますが、そちらの内容はあす20時の配信のメルマガでお伝えしたいと思います。


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