獅子座の日食―夢想と実行のせめぎあい

こんばんは、村上碧です。

あさっての8/11は日食です。
今シーズン2回目となります。


月食と日食を総称して「食(イクリプス)」と呼びますが、食は伝統的に、
食が起こるサインやハウスにかかわることが


①「強調される」あるいは
②「凶兆がある」

…と読みます。


こちらのサイトでは①の「強調される」というとらえ方でお伝えしていきたいと思います。



今回は獅子座18度、第6ハウスで起こります。
こちらが日食図です。




今回日食が起きる獅子座は、雄々しく燃えるようなエネルギーと創造性の星座です。
そしてそのエネルギーは前回の月食と同じ、第6ハウスで発揮されることになります。
第6ハウスはあらゆる鍛錬と振り返りの領域です。

今回の日食は、「見ているだけの夢・いつまでも実現しないビジョンと闘う」時期であることを暗示します。

先日の水瓶座の月食では、「日常生活に大きな変化をもたらすこと」がテーマでしたが…

今回の日食では、現実の日常生活の次に、「頭の中に漂っている漠然とした願望・ビジョンを見直す」ことがテーマです。

「自分・自己イメージ」を示す第1ハウスには、夢やビジョンを示す海王星が入っており、太陽と月にクインカンクス(150度)をとっています。
クインカンクスはすれ違いを示す角度です。

太陽と月が入る第6ハウスというのは実践と努力がものを言う、リアリティあふれる領域。

海王星はネガティブに出ると「あいまいさ」「つかみどころのなさ」という意味合いを帯びますが、まさに第6ハウスに入っている太陽や月とかみ合わない…といった事態が起こります。

自分の内面をあらためて見てみましょう。漠然と持ち続けてはいるものの、ほったらかしになっている夢やビジョンはありませんか?

今こそ、そういったところに目を向け、実現に向けて動くチャンスです。この機にぜひ、あいまいにしていた、先延ばしにしていた願望と向き合い、具体的なプランを立ててみてください。


さて、みなさまは今回の日食のエネルギーをどんな風に使っていくでしょうか。


なお、サビアンシンボルから読み解く今回の日食の裏テーマも読み解きますが、そちらの内容はあさって20時の配信のメルマガでお伝えしたいと思います。


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