水瓶座の月食―日常を非日常にする

こんばんは、村上碧です。

あさっての7/28は満月です。
ですが、前回に引き続き今回もちょっと特別な満月・月食となります。


月食と日食を総称して「食(イクリプス)」と呼びますが、食は伝統的に、
食が起こるサインやハウスにかかわることが


①「強調される」あるいは
②「凶兆がある」

…と読みます。

こちらのサイトでは①の「強調される」というとらえ方でお伝えしていきたいと思います。



今回は水瓶座4度、第6ハウスで起こります。
こちらが月食図です。





今回月食が起きる水瓶座は、論理と変革の星座です。
そこに熱意あふれる獅子座の太陽のエネルギーが、強力に注がれています。

そしてそのエネルギーは第6ハウスで発揮されることになります。
第6ハウスはあらゆる日常と鍛錬を示す領域です。

今回の月食は、「あたりまえの日常やルーティンに、大きな変革をもたらす」時期であることを暗示します。

先日の蟹座の日食では、「自分のコア」を見つけることがテーマでしたが…今回の月食では、それをもとに今まで当たり前とされていた日常に、大きな変化がもたらされるでしょう。


天王星は今回の日食の舞台となる水瓶座のルーラー(支配星)で、太陽と月にそれぞれスクエア(90度)をとっています。

スクエアは葛藤や摩擦を示す苦しい配置とされていますが、うまく生かすことができれば大きな実りにつながります。

そして、天王星は「強く、急速な変化」を示す天体です。

自分のコアが見つかったことで、急激にこれまで当たり前と感じていたことが色あせて見えたり、意味をなさなくなってしまう…といったことが起こりうるでしょう。

前回の日食に引き続き、どちらかというとしんどさを感じる時期になりそうですが、乗り越えれば今までの日常が、かつて非日常と感じて遠ざけていたようなスタイルに変化しているかもしれません。


さて、みなさまは今回の月食のエネルギーをどんな風に使っていくでしょうか。

なお、サビアンシンボルから読み解く今回の月食の裏テーマも読み解きますが、そちらの内容はあさって20時の配信のメルマガでお伝えしたいと思います。

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