牡羊座の新月ービジョンに向かって駆け出す

こんばんは、村上絵梨子です。

 

アップが少々遅くなってしまったのですが、明日の4/16は新月です。

今回は牡羊座26度、第10ハウスで起こります。
こちらが新月図です。

今回新月が起きる牡羊座は、湧き上がる情熱と衝動の星座。

そしてそのエネルギーは第10ハウスで発揮されることになります。
第10ハウスはあらゆる「自己実現・キャリア」を示す領域です。

先日の天秤座の満月では、「一生を通しての根源的な願望を、正面から見つめる」…という、かなりヘビーなテーマでした。

今回の新月は、そこで得られた着想を「荒削りながらも表現してみる」といった段階に移行します。

今回の牡羊座の新月は、太陽&月、天王星、金星の4つが、第10ハウスに集まっているのですが、その他の天体もおおむね第6から第10にかけて入室しています。

これは、周囲の人々…もっというとすべての人々に対する自分が与える影響を意識する時期であることを示しています。

少し話は戻りますが、第10ハウスに入る太陽&月、天王星、金星は、総合して読み解くと「自分にしかできないことで、人々に貢献してゆく実際的な手だてを探る」ことを示しているように感じます。

「実際的な手だて」、というところがポイントですが、これは第10は頭の中のビジョンを、役立つ形で現実や社会に反映させていくことにかかわる領域だからです。

前回の天秤座の満月で見つめた願望、それをどう「リアル」に関わらせていくのか…。
こちらをぜひ考えてみていただきたいなと思います。

ですが、はじめに書いたように、今はまだ一歩を踏み出すような段階です。
新月の起きる牡羊座は、12星座の一番最初。

牡羊座はみなぎるエネルギーとモチベーションを持ちますが、詰めが甘いという側面があったりします。
ですが、ものごとを始めるというのはもとよりかなり覚悟がいること。牡羊座はそれを後押ししてくれます。

「とにかく始めること、すべてはそこから始まる」、ということを教えてくれる…そんな力強い星座なのです。

最初から完成形は求めなくてもよいのです。
もがく段階はあとで必ずやってはきますが、今は不完全ながらもとりあえず走りだしてみること、これに大きな意味があるのだということを知っておいてください。

さて、みなさまは今回の新月のエネルギーをどんな風に使っていくでしょうか。

なお、サビアンシンボルから読み解く今回の満月の裏テーマも読み解きますが、そちらの内容はあす20時の配信のメルマガでお伝えしたいと思います。


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西洋占星術講座「エレオノーラ」を主宰するかたわら、本サイト「西洋占星術とタロットの学校」の全記事執筆・運営管理もしています。 使用占術は西洋占星術、タロット。非霊感系です。 占いやスピリチュアルは現実に生かしてナンボなタイプで、地に足のつかない&ご都合主義のフワフワしたスピはちょっと苦手。 酒としょっぱい食べ物が大好きなアラフォーです。